骨についてⅠ

人は見た目に左右されますが、その基になっているのが、

姿勢や態度で、自信に溢れている人ほど、

姿勢も良く、歪みも少ないと感じます。

逆に姿勢が悪いと自信なさげに見えて、

身体全体的に疲れが表れているようで、

弱々しく頼りなく映ります。猫背などがそうですね!

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見た目の重要さの中でも、特に大事なのが身体の内にあって姿勢を整えて支えている骨です。

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その骨と骨をつないでいるのが筋肉ですが、

骨は人の骨格を形作り、体格そのものなので、

骨を丈夫にすることは、

長い人生を生き抜く上でとても重要です。


そして骨が脆いと骨折し易くなりますよね。

歳を取ると骨粗しょう症などになりますが、

特に女性はホルモンの影響を受け易いので、

若い人にとっても骨はとても重要です。

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☆骨も他の細胞と同様に新陳代謝を繰り返します。



その骨の材料となるのは、カルシウムで、その吸収にはビタミンDが必要です。

また、身体が肉食やストレスなどで酸性体質になると、

細胞は骨からカルシウムを吸収して身体を中和しようと

しますが、骨内にカルシウムを留めておく接着剤のような

働きをするのが、納豆や海藻に含まれるビタミンKです。

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  まとめると、

☆丈夫な骨=カルシウム+ビタミンD+ビタミンK  です。



ここまでが簡単な骨の組成についてで、

次に、骨を強くするにはどうするの?

ということに移ります。

骨の強度は「骨量(骨密度)」と

「骨質」から成り立ちます。

「骨量」はカルシウムの量で、

「骨質」はコラーゲンの量です。

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わかり易く建物(ビル)に例えて云うと、

カルシウムがセメントで、

コラーゲンが鉄筋です。

コラーゲンとはたんぱく質の一種です。




この「骨質」を高めるのがウォーキングや

YOGAなどの適度な運動です。

骨に適度な振動を与えると

骨細胞が刺激を受け、カルシウムの吸収を高め、

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良質のコラーゲンを生成するのです。

成長期に牛乳を飲んで運動をすると、

骨が丈夫になると云われますが、その通りで、

これは適度な運動が骨の生成に必要となるからです。




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整体は緊張して硬くこわばった筋肉や靱帯を緩めるので、

骨の変形を防ぎ、正常な元ある位置へと戻します。

また整体は直接的に人の体に刺激を与えるので、骨や筋肉に

程よく作用し、その生成と維持活性に効果をもたらします。


健康のために定期的に整体を受けると、

身体の新陳代謝や維持機能などが高まり、

骨も丈夫になりますよぉ。(^¥^)/

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骨についてⅡ

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