頭痛について

頭痛には様々な種類がありますが、当院で扱えるのは、

一次性頭痛である慢性型の緊張性頭痛偏頭痛です。

まず多いのが偏頭痛で、

偏頭痛は脳内の血管が膨張し

周辺の神経を刺激して起こります。

痛みを抑えるのが

セロトニンという脳内物質で,

通常はこれを制御しています。

発症時には時に脈打つように痛んだり、

寝込む程に悪化することもあります。

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原因としてはホルモンのバランスや睡眠不足、

食生活などが考えられ、一般的に女性に多いようです。

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体が感じるストレスが原因で起こるのが、

緊張性頭痛で季節の変り目、空気の乾燥、

音、光、臭いなどが関係します。


偏頭痛は動くと悪化するのに対し、

緊張性頭痛は身体を動かすと良くなります。

緊張性頭痛の特徴は現代型の仕事環境にあり、

パソコン、スマホなどによる前屈みの姿勢で

猫背や肩こり、目の疲れなどから

首の骨(頚椎)周辺の筋肉が硬直して起こる

ストレートネックなども関係します。

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当院の整体は首・肩周辺部の硬直を取り、

緊張を鎮め、さらに身体全体をRELAXさせますので、

お体全体の気の流れや血行が良くなり

頭もすっきりとした本来の感覚を取り戻します。


脳

脳内物質セロトニンは脳内で快楽物質のドーパミンや

イライラ物質のノルアドレナリンを制御しています。

また脳内の神経伝達だけでなく、小腸でも作られます。

腸では平滑筋に作用し、腸の蠕動運動を制御していて、

その分泌量により下痢や便秘の症状を起こします。

又、血液中のセロトニンは止血作用と収縮作用も行います。


セロトニンはこのように様々な環境において人の体を維持してゆく上で大切な物質です。

元々偏頭痛は、脳内の血管が何らかの原因で収縮し、虚血状態となり

再び弛緩して過度に拡張する時に痛みを感じるのですが、

この血液中のセロトニンが脳内の血管を収縮させ、痛みを和らげるのです。

また、脳内にあるセロトニン神経

不安や心配事を抱えている大脳皮質の

過度な働きを抑制するので、

今抱いている悩みストレスから解放し

心身をRELAXさせます。

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当院の整体はこの脳内や腸内のセロトニン分泌を促進しますので、

緊張性頭痛や偏頭痛にも効果が期待できます。

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その他、頭痛のことでお悩みがありましたら何なりとご相談ください。
なお、急性の激しい痛みがありましたら、一度病院でご診察の上お越しください。



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