頭痛について

頭痛には様々な原因がありますが、当院で扱えるのは、

一次性頭痛である慢性型の緊張性頭痛偏頭痛です。

まず一般的に多いのが偏頭痛で、

偏頭痛は脳内の血管が膨張し

周辺の神経を刺激して起こります。この

痛みを抑えるのが、セロトニンという


headache.jpg

脳内物質で、通常はセロトニンが痛みを

制御しています。発症時には

時に脈打つように痛んだり、

寝込む程に悪化することもあります。


原因としてはホルモンのアンバランス

や睡眠不足、運動不足から

食生活の乱れなどが考えられます。

一般的に女性に多いようです。

womanh.jpg


yui.jpg

体が感じるストレスが原因で

起こるのが、緊張性頭痛

季節の変り目、空気の乾燥、

音、光、臭いなどが関係します。


   偏頭痛は動くと悪化する

    のに対し、緊張性頭痛は

     身体を動かすと良くなります。

left.jpg


Fotolia_85084532_XS.jpg

緊張性頭痛の特徴は

現代型の仕事環境にあり、

パソコン、スマホなどによる

前屈みの姿勢で、猫背や肩こり、


目の疲れなどから

首の骨(頚椎)周辺の筋肉が

硬直して起こるストレートネック

なども関係します。

auto-2Y9g7U.jpg


Fotolia_56345298_XS.jpg

当院では首・肩周辺部の硬直を取り、

緊張を静めると共に、身体全体を

緩めてリラックスさせますので、

お体全体のエネルギーの流れが良くなり、



血行も良くなり、頭がすっきりし、本来の感覚が戻ってきます。



standing.jpg

脳内物質セロトニンは脳内で快楽物質のドーパミンや

イライラ物質のノルアドレナリンを制御しています。

また脳内の神経伝達だけでなく、小腸でも作られます。

腸では平滑筋に作用し、腸の蠕動運動を制御していて、

その分泌量により下痢や便秘の症状を起こします。

又、血液中のセロトニンは止血作用と収縮作用も行います。


人体の制御物質セロトニンは

このように様々な環境において

健康を維持する大切な物質です。

ffh.jpg


headache2.jpg

元々偏頭痛は、脳内の血管が何らかの

原因で収縮し、虚血状態となり、

再び弛緩して過度に拡張する時に

痛みを感じるのですが、

この血液中のセロトニンが

脳内の血管を収縮させ、

痛みを和らげるのです。


また、脳内にあるセロトニン神経

不安や心配事を抱えている大脳皮質の

過度な働きを抑制するので、

今抱いている悩みストレスから解放し

心身をRELAXさせます。

Fotolia_81342888_XS.jpg


child_2.jpg

当院の整体はこの脳内や腸内における

セロトニンの分泌を促進しますので、

偏頭痛や緊張性頭痛、両方に効果が期待できます。



なお、急性の激しい痛みがありましたら、脳内血管の損傷等が考えられるので、一度病院でご診察の上お越しください。



トップに戻る

s_img2557.gif