適度な運動について

人が健康な状態で生体を維持するには、適度な運動が必要です。

これはセロトニン神経とも関係します。

しかし、運動に対して誤解が多いのは、

この適度な運動が、どの程度のものか、

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人それぞれ年齢や性格、生活環境により相違があり様々なので、

一概には云えないことから、判断しづらい所ではないでしょうか?

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私たちは運動というと、ラジオ体操、ジョギング、エアロビクス、

マシンエクソサイズなどを思い浮かべますが、

これらの中には身体的にはハードで

筋肉や内臓に負担を掛けるものもあります。


さらに運動の後、爽快感があっても

疲労が溜まってしまうと、

運動そのものが長続きせず、

またやり過ぎると関節などに負担が掛かり、

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捻挫などの怪我になるほか、酷い場合には変形性関節症などを引き起こしてしまいます。

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昨今の仕事・職場環境は、IT技術や車社会などの浸透により、

益々この運動不足が深刻となり、

ゴルフ、テニス、野球、サッカー等の競技性の強い運動(スポーツ)は、

筋肉・靱帯・腱に過大な負担を掛けるので、

  運動不足→疲労

  運動過多→怪我

という悪循環に陥り易い状況にあります。

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戻って、人には何故運動が必要かということですが、

筋肉は使うことによってその性能が増し、筋肉量が増えるのですが、

逆に使わないと筋肉の質が低下し関節などの可動域が狭まります。

また、ふくらはぎは第二の心臓とも云われ、

血行の促進と新陳代謝を行っています。

しかし、現代人の殆どが、このふくらはぎにむくみ

(老廃物)が起き易い体質になってきています。

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当院の整体は、運動前では筋肉を柔らかくし、

関節の動きを良くし怪我から守ります。

また運動後では溜まった老廃物を流し、

ふくらはぎ等の脚のむくみを改善し、



運動によって生じた様々な痛み(筋肉痛など)を軽減します。


運動不足の場合でも整体を受けていただくと、

筋肉や筋膜の硬化(老化)を和らげるので、

関節の可動域が広がり、健康維持に様々な効果があります。

また、セロトニンとの関係からみてみますと、

適度な運動がセロトニンの生成~放出につながり、

生体維持にはとても重要です。(セロトニン神経

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脳が快感を覚えるのが、30分程度の運動で、それを過ぎると脳内にも乳酸という老廃物が出きて、セロトニンの放出を抑えます。

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すると、脳内では快から不快へと徐々に変化し、無理に続けていると、運動自体が辛くなってきます。
(個人差はあります)


なので、ここでは30分程度の軽めの運動、

例えば、集中したウォーキング、

軽いジョギング、YOGA、

ストレッチなどがお勧めで、

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ご自分でこれらを組み合わせても宜しいかと思います。


ただ重要なのは運動は一時的にすることには意味がなく

継続的に生活の中に組み入れてゆくことが、とても大事になります。

また、怪我の予防、柔軟性の確保からも整体と組み合せても良いので、

この機会に健康つくりを考えてみてください。



ご参考:YOGAと健康Ⅰ

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