筋肉と痛みについてⅡ

人体は骨格によって成立っていますが、

それをつなぎとめて、

自由に稼働させているのが筋肉といえます。

よって筋肉量の減少では様々な影響が現れます。

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〈一般的な例として〉

・車中心の現代社会 ⇒日常的に歩かない ⇒脚の筋肉量が落ちる

  ⇒ふくらはぎ・腿裏のむくみ  

  ⇒膝・腰の痛み、坐骨神経痛

・デスクワーク中心の仕事  ⇒代謝の減少 ⇒体重増

  ⇒疲れ易くなる  ⇒姿勢の悪化  ⇒猫背、骨盤等の歪み

  ⇒肩こり、ストレートネック

    などが考えられます。

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◎ここで強調したいことは……

筋肉のサイクルには次の3つがあります。

   使用⇒休息⇒補給

特に大事なのは、この休息と補給です。

現代はTV、スマホなど情報社会なので、

情報過多で誰もが外に目を向けがちで、

自分の身体を疎かにしがちになり

この休息と補給が充分にとれていないのでは?

ということです。

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いま、殆んどの人の関心が、、、

お金、遊び、ゲーム  >  健康

となっていると思います。


もし、お体にお疲れが出て、

なんか頑張れないとお感じになられたら、

健康を疎かにしていませんか?

と自分に問いかけてみてください。

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整体は疲れて弱っている筋肉群を

活性化し、蘇らせ代謝を促進させます。

さらに筋膜のこわばりが取れて、

関節の動きも戻ってくるので

筋肉が動かしやすくなります。


運動不足や体重増でお困りならば、

是非、当院の整体により

筋肉群を活性化させて、

柔軟性のあるお身体を

取り戻してください。



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参考;適度な運動について


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