活性酸素の除去

人が生活してゆく上で大切なものは、やる気、活力、エネルギーです。

誰でも朝起きる時に、起きられない、
動きたくない、やる気がしない、
仕事に行きたくない、など、

からだ的に何処も悪くなくとも
何となくやる気モードに入れない
経験があると思います。

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「病気でもないのに体が不調」という原因は実は、

    エネルギーの代謝のしくみにあります。

そこでまず最初に、人はどのようにして

エネルギー(筋作用と脳の活動)を作り出すかという観点から見てみましょう。

それは

人が生きていく上で物質的には

次の2つがどうしても必要です。

・ブドウ糖…(病院の点滴がそうですね)

・酸素

この2つです。

生体維持には最低限どうしても

これらが必要となります。

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人の体は基本的にこの2つの物質により

生体を維持し、活動しているのですが、

当然のことながら、エネルギーを消費する

と、その代償として老廃物がでます。

この代替物(ごみ)が次のものです。

   a.二酸化炭素
   b.各種老廃物(乳酸、尿酸)
   c.活性酸素

  いわゆる酸化物ですね。


何となくここまでの流れはご理解頂けたかと思います。


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この中で、a.はご存知のように呼吸により

排泄されますが、

b.とかc.は血管(静脈)や

リンパ管へ送り込まれ、

尿や汗となって出て行きます。

ただ、問題はその量が、

処理量より過大である場合です。


b.の各種老廃物は「むくみ」や「こり」となると血流やリンパの流れを阻害し、

免疫力を低下させ、肩こり、腰痛などの様々な痛みを引き起こします。

c.の活性酸素は、細胞内に取り込まれると
人の体を変化させます。

活性酸素が溜まりたんぱく質と結合すると
細胞自体が死んだり、

細胞内でDNAを変化させて
時には癌化させたりするなど、

細胞の修復を妨げ、
人の体を老化させてしまいます。

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その状況は各人各様で食生活から生活習慣まで、

人によってまちまちであり、一様ではありません。

ここで、特に厄介なのが、cの活性酸素です。

活性酸素2

活性酸素は何より老化を起こす原因の一つですし、

血管や臓器、筋肉などあらゆるところに溜まり、

実は成人病やアレルギー症状を引き起こす要因にも

挙げられています。


人の免疫作用の働き(メカニズム)において、

この活性酸素を取り除いてくれるありがたい物質が実は




メラトニンなのです。

セロトニン神経でも述べましたが、

メラトニンはセロトニンが変化して

出来るホルモンですので、

日中このセロトニンを沢山作って

メラトニンに変化させれば、

副交感神経の働きにより夜間睡眠中に

このメラトニンが活性酸素を除去してくれます。

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当院の整体は仕事や生活環境において

発生した様々な老廃物の除去と、

セロトニン~メラトニンの生成を行うことにより、

まさに一石二鳥の効果があり、


そのためにも定期的に

当院の整体を受けて頂いて、

病気に負けない体作りをして、

いつまでも若々しく

健康な毎日をお過ごしください。

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