活性酸素の除去

人が生活してゆく上で大切なものは、やる気、活力、エネルギーです。

いわゆる心身のモチベーションです!w_( ^ω^)_w

誰でも朝起きる時に、起きられない、
動きたくない、やる気がしない、
仕事に行きたくない、など、

からだ的に何処も悪くなくとも
何となくやる気モードに入れない
経験があると思います。

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「病気でもないのに体が不調」

という原因は実は、

エネルギーの代謝のしくみにあります。

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そこでまず最初に、人はどのようにして生体エネルギー

(筋作用、脳の活動、新陳代謝、血流、消化、発汗・排泄etc)を

作り出すかという観点から見てみましょう。

まず、

エネルギーを作り出す上で物質的には

次の2つが必要となります。

・ブドウ糖(炭水化物)
 
・酸素

この2つです。

生体維持には最低限どうしても

これらが必要となります。……⇒コリの正体

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人の体は基本的にこの2つの物質により

生体を維持し、活動しているのですが、

当然のことながら、エネルギーを消費する

と、その代償として老廃物がでます。

この代替物(ごみ)が次のものです。

   a.二酸化炭素
   b.乳酸、尿酸、各種酸化老廃物
   c.活性酸素
   d.水(尿、汗)



何となくここまでの流れはご理解頂けたかと思います。

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この中で、a.はご存知のように呼吸により

排泄されますが、

b.とかc.は細胞から静脈や

リンパ管へ送り込まれ、そして

d.尿や汗と一緒に出て行きます。

ただ、問題はその処理量が、

処理能力より過大である場合です。


b.の各種酸化老廃物は細胞組織内で処理しきれずに溢れ出ると

細胞を酸化させ、血流やリンパの流れを阻害し、免疫力を低下させます。これらが

「むくみ」や「こり」となって首・肩痛、腰痛などの様々な痛みを引き起こします。

またc.の活性酸素は、細胞内に蓄積すると

人の体(細胞、DNA)を変化させます。

溢れた活性酸素がたんぱく質と結合すると

細胞を弱体化させ、細胞自体が死んだり、

細胞内のDNAを変化させて

時には癌化させたりするなど、

細胞の修復・新陳代謝を妨げ、

人の体を老化させてゆきます。

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この発生原因は人間関係のストレス、激しい運動、

電磁波、喫煙などから、食生活~生活習慣まで、

人によってまちまちであり、一様ではありません。

そして、


溢れた活性酸素は細胞内の老化以外にも、血管や

臓器、筋肉、骨などあらゆるところに溜まり、

実は成人病やアレルギー症状を引き起こす

要因にも挙げられています。

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人の免疫作用の働き(メカニズム)において、

この活性酸素を取り除いてくれるありがたい物質

があります。それが、


メラトニンなのです。

セロトニン神経でも述べましたが、

メラトニンはセロトニンが変化して

出来るホルモンですので、

日中このセロトニンを沢山作って

日が沈みメラトニンに変化させれば、

副交感神経の働きにより夜間睡眠中に

このメラトニンが活性酸素を除去してくれます。

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当院の整体は仕事や生活環境において

発生した様々な老廃物の除去と、この一連の

セロトニン~メラトニンの生成を行うことにより、

まさに一石二鳥の効果があります。


また定期的に当院の整体を受けて頂くと、

活性酸素の除去から新陳代謝や内臓の活性化

につながり、成人病の予防や、ストレス発散等

病気に負けない体となりますので、

是非ともお勧めいたします

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