気とは

東洋医学で云う「気」とは

人の体の機能全般を調整する

一種のエネルギーのことで、

人体内の12のルートを

一日に50回という

ゆっくりとした速さで巡っています。

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これを十二正経(経絡…ケイラク)と云い、他に八奇脈もあります。

人の体にはおよそ60兆個の

細胞があり、その内側にマイナス、

外側にプラスの電位差を作り、

100~200μAの微弱な

「生体電流」が流れています。

これがいわゆる「気」の

エネルギーです。

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この「気」(生体電流)により、

人はエネルギー源のATPの生成や

たんぱく質の合成、自律神経の活動、呼吸、

心臓の脈動、筋肉の収縮、新陳代謝まで、

あらゆる生命活動を自働で行っています。


人が生命活動をする中で、

怒ったり、憤ったり、

悲しんだり、羨ましがったり

することは誰でもありますが、

この感情が強いと、「気」が乱れます。

いわゆるマイナス思考が

「気」の乱れの大きな原因の一つです。

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更にこの気の乱れが病気の基になり、

(ウィルス性のものは別として)、

一般的にプラスの電流が増えると血流が滞り、

細胞内の活動が低下します。

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そして老廃物が溜まり、凝りや痛み、

肉体の不調なども含めた

慢性的な疲労を引き起こすほか、

積もり積もると成人病を招くようになります。


痛みや不調はこのような

体の異常(気の乱れ)を

伝えているのであり、

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当院の整体は気の流れを良くし、

凝りや老廃物を流して、

元ある正常な体に戻してゆきます。


お疲れや痛みが続くようでしたら、

定期的に整体を受けていると、

病気になりにくくなりますし、

成人病の予防にもつながります。

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(この文章は丸山修寛医学博士、及び増永静人先生の文献を参考にして作成しています)


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