手技療法について

人間の持つ病気疾患の「治癒」とは、その人本来の持つ自然な治癒力を高めていくことであり、治療家とはその手助けをすることです。

 元々痛みとは、怪我による組織の断裂やその前段階である老廃物の蓄積が末梢神経を刺激して起こります。

我々は痛みがあると病院に駆け込みますが、本来はその前兆として軽微な痛みや疲労感が出ており、信号を脳に送っています。



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病院での投薬や注射、器具等による処置はあくまで事後の対処療法であり、ぎっくり腰、椎間板ヘルニアなどは、いわば交通事故のようなもので、できればそうなる前に避けておきたいものです。

東洋医学でいう「気」の流れとは、人間の身体の隅々を巡るエネルギーの循環と代謝であり、「気・血・水」(エネルギー・血液・リンパの流れ)は相互に密接に連携して人の身体を維持しています。


怪我や病気は種々の老廃物が組織に溜まり、この「気」の流れが落ちて引き起こすものであり、自律神経のバランスにも影響を及ぼします。

「脳内物質セロトニン」はこの自律神経の調整を行っていて、血液を通して免疫系と深く関わっています。

現代は夜型の生活習慣が根付いていて、「セロトニン」不足(異常)が慢性化し、自律神経のバランスが乱れ、免疫力の低下が起き易い状況です。

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当院の施術は東洋医学に基づきスジとツボをとり(経絡・経穴への刺激)「気・血・水」の流れを正常化し、免疫力を高める手技療法です。

また脳内物質セロトニンを適度に放出させ、免疫力を高めて代謝を促進します。

この作業は機械・器具等を使用してできるものではなく、あくまで当院での手技療法と受態となるお客様とが織りなす、ハーモニー(調和)から生まれるものであります。


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