コリの正体2

重複しますが、生体energyはブドウ糖(ピルビン酸)

と酸素によりATPが生成され、ADPとなって

無機リン酸を一つ放出するとenergyが生まれ、

人も含めあらゆる動物はこれを利用して生きています。

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物を持ち上げるとか走るとかの運動は

筋収縮によりますが、当然energyを消費します。

そしてこれを激しく行うと、

必要とするenergyも増える為、

細胞内では酸素を多く取り込み

ATPの生成を急ぎます。


しかしクエン酸サイクルは精密にコントロールされている

為、その代謝スピードが猛烈に速くなることはありません。


一方ブドウ糖の解糖は単純なため

ピルビン酸は多く作られます。

余ったピルビン酸は乳酸へと

一時的に変化し、細胞内に溢れ出ます。

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すると組織内は酸性化し、energy伝達が滞ります。

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エネルギーが欲しいのに間に合わず、

体内が乳酸により酸化し、神経を麻痺させ

細胞内のエネルギー調達が不足すると

人は徐々に疲労を覚えます。


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