コリの正体

肩こりとか腰痛とか辛い痛みは何処から来るのか、

どうして起こるのかという疑問が私たちにはありますね!

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転んだり、ぶつけたりとか原因のはっきりしている

痛みや急激な運動による筋肉痛なら、対処できますが、

慢性的あるいは突発的、不定期に起こるこれらの痛み症状は



不定愁訴とも云われ、ほとほと処置に困ります。

そして多くの人が日頃の運動不足が原因とも考えるでしょう。


そもそも人の体は「気」という電気エネルギー

によって動いています。……⇒(気とは)

また人にはオーラというエネルギーもあり、

これは通常目には見えませんが存在します。

またそれを感じれる人も増えているようです。

(人の後姿から怒ってるとか喜んでるとか

ある程度判るのは、私たちは無意識に

その人のオーラを観ているからです。)

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この生体エネルギーは食物から摂るものや、

自然(宇宙)空間から来るもの、

例えば太陽光線とか月光、

地磁気などがあるようです。


また最近ではpower spotと言われる場のエネルギーも注目されてますね。

物質的見地からみると、人を含め動物の

基本的エネルギーとなっているものは

ATP(アデノシン三リン酸)です。




このATPは血液中のブドウ糖が

解糖しピルビン酸として、細胞内の

ミトコンドリアに取り込まると、

酸素を加えて生成されます。

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これはクエン酸サイクルといわれ、

さらに、ATPが無機リン酸を一つ放出し、

ADPとなるとエネルギーが生成されます。

これが生体エネルギーの基本的形態です。


これらの物質の生成・分解は通常体内で

自動的に行われていることですし、

我々は詳しく知る必要もありませんが、

要は運動や動作の根本となるのは、

ブドウ糖と酸素ということです。

※人命救助の場面を想像して下さい。マスク(酸素)

を付けて点滴(ブドウ糖)を入れてますね。

これは他動的にエネルギーを補充しているのです。

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戻って、

生体エネルギーはブドウ糖(ピルビン酸)が細胞内で

酸素によりATPが生成され、これがADPとなって

無機リン酸を一つ放出するとエネルギーが生まれ、

人も含めあらゆる動物はこれを利用して生きています。

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走るとか物を持ち上げるとかの動作は

筋収縮によりますが、

これは当然エネルギーを消費します。


これを激しく行うと、必要とされるエネルギーも増える為、

細胞内では酸素を多く取り込みATPの生成を急ぎます。

しかしクエン酸サイクルは精密にコントロールされている

為、その代謝スピードが猛烈に速くなることはありません。

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一方ブドウ糖の解糖は単純なため

細胞内にピルビン酸は多く作られます。

すると余ったピルビン酸は乳酸へと

一時的に変化し、細胞内に溢れ出ます。


こうして組織内は酸性化し、エネルギー伝達が滞ります。

エネルギーが欲しいのに間に合わず、体内の酸化により、

細胞内のエネルギー調達が不足すると神経が麻痺し、

人は疲労を覚えます。そして疲労を覚える頃には、

細胞の組織内に老廃物が蓄積されているのです。

そして人はこれをコリとして感じ始めます。

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コリの正体2

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